フッ君のtumblr

私が「辞める前に一回試してごらん」と勧めているのは、とにかく今所属している会社の仕事は6時になったら上がって、本当にやりたいと思うことを6時以降に毎日やってみるということなんです。一回「辞めよう」という気持ちになったら、会社のなかでの評価も気にならないから、残業も断れるんですよ。それで一旦ボランティアで1年くらい関わればスキルもつくし、本当に欲しい人材だと思われたら声がかかるし、本当に好きなら続くんです。だから、それからでも辞めるのは遅くないよ、と言っています。それで6時に帰るようになると、その会社の仕事が、嫌いじゃなくなる人がすごく多い。そればっかりやるから嫌いになってしまうんです。

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ベゾス:9年ぐらい前、社内のアプリケーション担当のエンジニアは、社内のネットワークインフラ担当のエンジニア と毎日細かい話し合いをしないと自分の仕事が進まない状態で、そのために社内の時間が膨大に無駄になっていた。何から何までそんなきめの細かい調整をする んじゃなくて、データセンターの奴らに、安心して頼れるツール群と信頼できるインフラを作らせて、アプリケーション担当の奴らがその上で製品を作れるよう にしたかった。

問題は分かりきっていた。我々はそういうインフラを持っていなかった。だから、我々は自分たちが社内で使うためにそういうインフラを作り始めたんだ。そう したら「おや、Web規模のアプリケーションを作りたい人は、誰でもこういうのが必要になるはずだ。」と気がついたんだ。もうちょっと手を加えたら、これ を誰でも使えるようにできるんじゃないかと考えた。どうせ社内のために作らなくちゃいけないんだし……売り物にしよう。

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それはさておき、子供を躾ける時は
「君は努力家だから、
毎日二時間くらいの勉強なら出来るだろ?」
って言い続けると、自然と勉強する。
「お前はすぐ怠けるからダメだ、
一日二時間でいいから勉強しろ」
って言い聞かせると怠ける。
ってのを、親や上司になる人は
覚えておくといいですよ。

SWATでは、「持ち帰りは禁句」という原則を打ち出した。従来のように会議の席上で100%の確約を要求するのをやめ、「可能性80%ならOKと答えてもよい。その代わり、持ち帰って検討は禁句」と関係者全員に理解を求めたのだ。協力会社を含めてこのような方針を出すのは非常に勇気がいることだ。しかし、この原則によってプロジェクトのスピード、それに担当者間の風通しが著しく改善した

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週2と週5は上達に差が出るけど週4は週2とほとんど変わらない
人が覚えてられるのは7個のことまで
10年続けると誰でもプロとしてやっていける
初心者と上級者の差よりも、上級者と達人との差のほうが何十倍もでかい